少女は異世界で戦った [無料]

15:15〜 開場/15:45〜 上映
銃も核もない近未来の日本を舞台に、4人の可憐なソードファイターが登場!
ノースタントで演じられた彼女たちの体を張った生のアクションが見もの。
同時に存在する二つの異なる世界で、彼女たちは剣と体ひとつで平和を守る戦いに挑む!


2014年/日本語/97分
2014年9月27日劇場公開 ※マメゾウPREZENTS 無料上映作品

ストーリー:
1945年の原爆による大量虐殺の反省から、原子力を封印したアナザーワールド(かの世界)。そこでは銃も核兵器も存在せず、剣だけが最強の武器として存在していた。
2014年、根絶したはずの銃を持った男が現れ、日本刀で戦う警官を次々と倒していく。
そこに4人の美少女戦士が現れ、見事な剣術と体術だけで、あっという間に男を倒すと、男の体は青く発光して忽然と消えてしまった。
一方、アワーワールド(この世界)では、銃も核も存在し、4人に似たアイドルグループ、i.Dollsはステージで歌い、踊って、ファンを楽しませているのだった。

【監督】金子修介

監督プロフィール:金子修介(かねこ しゅうすけ)
1955年6月、東京都出身。
高校生の頃より自主制作映画を撮り始め、東京学芸大学卒業後、78年助監督として日活に入社。81年に東京学芸大学の先輩にあたる押井守の手がけていた『うる星やつら』テレビシリーズ版第3話の脚本で商業デビュー。84年『宇能鴻一郎の濡れて打つ』で監督デビュー。
1995年、『ガメラ 大怪獣空中決戦』で第38回ブルーリボン賞監督賞および映画芸術誌邦画ベスト10で第1位、1996年に『ガメラ2 レギオン襲来』で第17回日本SF大賞を受賞している。

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